地デジ対応ハイビジョンテレビで観る

地デジ放送完全移行に向けて、メーカー各社、様々なスタイルの地上デジタル放送・地デジ対応ハイビジョンテレビを販売しています。

大画面の薄型はもちろんのこと、フルハイビジョン対応やクッキリと見えるハイコントラストなど、様々な機能が満載です。

新規にテレビを購入される方は、地上デジタル放送・地デジチューナーが内蔵ですので、心配はいりません。あとは、アンテナにするか、ケーブルテレビ(詳しくはケーブルテレビで観るへ)と契約するかです。

さて、まだテレビをご購入でない方のために、ここで、大画面薄型テレビの選び方のポイントをお教えしましょう。

1部屋の広さにあった画面サイズを選ぼう!

臨場感と迫力のある映像を楽しむには大画面が一番。しかし、ただ大きければいいという訳ではありません。人間の視覚構造の観点から、テレビには最適な視聴距離というのがあります。

ですから、狭い部屋にとても大きな画面のテレビを置いても、広い部屋に小さな画面のテレビを置いてもこれまた問題ありなんです。こちらの表は薄型テレビの最適視聴距離と部屋の広さの目安です。この表を参考にして最適な画面サイズを選ぶと良いでしょう。


あなたのお部屋の広さは? 4.5~6畳 6~8畳 8~10畳 10畳以上

37V

37V

約 46 ㎝ × 3 = 約 140 ㎝
画面サイズ 最適視聴距離
42V

42V

約 52 ㎝ × 3 = 約 160 ㎝
画面サイズ 最適視聴距離
50V

50V

約 61 ㎝ × 3 = 約 190 ㎝
画面サイズ 最適視聴距離
57V

57V

約 70 ㎝ × 3 = 約 210 ㎝
画面サイズ 最適視聴距離

2液晶?それともプラズマ?どっちのテレビがあなた向き!?

薄型のハイビジョンテレビを購入する時に迷うのが液晶テレビプラズマテレビか…という点。

 

液晶テレビ

プラズマテレビ

仕組み バックライトの光が液晶パネルを透過し表示 パネル自体が発光
電気代 プラズマに比べて消費電力低い 液晶テレビに比べて消費電力高い
表現力

広色域の表現が得意

動きの速い映像の再現性は進化中

コントラストが高い

豊かな階調表現

動きの速い映像の再現性が得意

視覚性

視野角(見える角度)がIPS方式では広く、

VA方式ではやや狭い

VA方式はコントラストが高い

昨今その差は改善されつつある

視野角(見える角度)が広い
その他 サイズが小さくても高解像度・薄型が可能に 大画面では液晶より低コスト

液晶VSプラズマ 選ぶときのポイント

選ぶときのポイント 液晶テレビ プラズマテレビ
電気代は安ければ安い方がいい

液晶が有利

動きの速いスポーツ中継などをよく見る

プラズマがやや有利

テレビの置き場所 明るい

液晶やや有利

暗い

液晶・プラズマ互角

液晶・プラズマ互角

欲しい画面サイズが37V型以下

液晶かなり有利

欲しい画面サイズがとにかく大型だ!

プラズマがかなり有利

上記のポイントを参考に、それぞれの特長を頭に入れてから自分にあったテレビを選びましょう。

3配線もスッキリ!HDMIリンク機能でトータルコーディネート

昨今の薄型テレビやハイビジョンレコーダー、シアターシステムなどに常備されているのがHDMI端子

この端子につなげるケーブルのことをHDMIケーブルと言います。

このケーブルで機器をつなぐ事で、映像や音声の入出力だけでなく、一つのリモコンで全機器をコントロールできるんです。薄型テレビ以外の周辺機器をそろえる場合には、同じHDMIリンク機能対応のものを選ぶことをオススメします。

このリンク機能はメーカーごとに呼び名が違って、シャープはファミリンク、ソニーはブラビアリンク、パナソニックはビエラリンク、東芝はレグザリンクと言っています。


さて、ポイントも分かったところで、昨今のテレビ、各メーカーによってどんな特長があるのか、見てみましょう!

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