地上デジタル放送・地デジで失敗しないために③ : ハイビジョン

さて、自分の視聴地域が受信可能エリアでチューナーやアンテナが用意できたとして後は見るだけだけど…

じゃあ何で見るか?もちろん、現在使っているアナログ放送対応のテレビでも見られないことはないんです。

それでも満足という人もいるでしょう。しかし、やはりオススメしたいのはハイビジョン対応テレビで見ること!

じゃあ、二つのテレビの違いって何だと思いますか?皆さんご存じだと思いますが…

今までのアナログ放送はVGAやSD規格と呼ばれるもので有効画素数がVGAで横640×縦480SD規格で横720×縦480なんです。

ではハイビジョン対応テレビはどうでしょう?

聞いたことあるかもしれませんが1080iと呼ばれるものは有効画素数が横1440×縦1080で1080P、つまりフルHDと呼ばれるものは横1920×縦1080なんです。

ですので、従来のアナログ放送テレビでは、いくら地デジやハイビジョン放送を見ても自ずと再現能力の限界があるというわけです。ですので、地デジやハイビジョン放送に切り替えるのであれば、ハイビジョン対応テレビを購入する方がベストなのです。


実際、ハイビジョン対応テレビには周辺機器との接続や制御がしやすいHDMIやD端子がついているので、初心者にも簡単に接続できるし、操作性もグンとアップして、トータルでハイビジョンテレビに軍配!という感じです。


ちなみに地上デジタル放送というのは、転送速度が17Mbps。一方、BSデジタル放送は転送速度が24Mbpsなので、数字の上ではBSデジタル放送の方が高画質・高音質となります。

いずれにしてもテレビはハイビジョン対応テレビをオススメします!

このサイトでは、いろいろな特長を持つハイビジョン対応テレビも紹介しています!


是非比較検討してみてください! → ハイビジョン対応テレビ

次は地上デジタル放送・地デジで失敗しないために④ どうやって録画・保存すればいいのかを紹介します。