高画質・高音質

地上デジタル放送・ハイビジョン放送に変わると何が一番ちがうのか?一般の方でも分かるのがやはり高画質で高音質なことでしょう。

16:9のワイド画面にうつしだされるきめ細やかな画質の映像。その精細さに思わず息をのむことでしょう。

じゃあ、従来のテレビとハイビジョンテレビの違いって何だと思いますか?皆さんご存じだと思いますが…

今までのアナログ放送はVGAやSD規格と呼ばれるもので有効画素数がVGAで横640×縦480、SD規格で横720×縦480なんです。

ではハイビジョン対応テレビはどうでしょう?

聞いたことあるかもしれませんが1080iと呼ばれるものは有効画素数が横1440×縦1080で、1080PつまりフルHDと呼ばれるものは横1920×縦1080なんです。

横にも縦にも有効画素数が多いということは、それだけ高画質!というわけです。

では、音質はどうでしょうか?

売りはやはり臨場感と迫力でしょう。

スポーツ中継、コンサート、歌番組など、まるでそこにいるかのような空間性のある音に、しかもCD並みの高音質に包まれるのです。

それを生み出すシステムが5.1chサラウンド放送です。5.1サラウンドに対応したスピーカーセットやAVアンプを用意すれば、臨場感と迫力のある世界が楽しめるのです。